2010年6月アーカイブ

クレジットカード現金化を「借金の一本化」として利用している人もいます。
例えば、10万円と15万円と、キャッシングによる借金が2社にあった場合、クレジットカード現金化のキャッシュバックによって利子の高いキャシングの25万円を返済してしまい、低利の、ショッピング扱いの29万円の借金一本にするというようなことも行われています。
トータルすると、返済した額は増えるわけですが、月2カ所、違うところに大きな額で返済するよりも、1本にまとめて、少ない額で少しずつ返すほうが楽だといえます。
利子がまったく同じならば、この場合「楽でも3万円の損」になるわけですが、一般にクレジットカードのショッピング枠は、キャッシング枠よりもかなり低い利率が設定されています。
キャッシング枠の借り入れをクレジットカード現金化によってショッピング枠に移すことにより、低利の融資に切り替えることにもなると言えます。
ですから、キャッシング会社に支払う利息のことまで考えると、一本化しても、大損にはならない場合が多いと言えます。
クレジットカード現金化

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クレジットカード現金化の一連の流れは、
①利用者(カード所有者)は、現金化業者からカードで商品を買う
②現金化業者は、利用者に対してキャッシュバックを行う
③利用者は、商品の購入代金をカード会社に支払う
...といった具合です。
キャッシュバックのように購入者に対して何らかの特典を与えて誘引することは、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)で規制されています。
現金化業者のキャッシュバックサービスは「もれなく懸賞型」に該当し、「景品の最高額は取引価額の10%以下」とされています。
しかし、キャッシュバックは景品に該当せず「例外」とされているため、この10%の規制に引っかかりません。
ちなみに、キャッシュバックの他には、ポイントバックや割引券での還元、見本品、開店記念品なども例外とされています。
つまり、クレジットカード現金化サービスは「大手家電量販店のポイント還元と同類」という見方ができます。
慣れ親しんだポイント還元と同類であれば、クレジットカード現金化も特に問題は無いのです。
クレジットカード現金化

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